29歳男性のコンプレックス

最近血管年齢が気になってきた会社員(29)男性です。

僕はお酒もたばこもするのでアラサーになってから余計に身体のことが気になり始めました。お酒もたばこもなかなかやめることができないので血管年齢を若くする方法として始めたことがあります。
私のコンプレックスはほくろが多いことです。ほくろが多い家系で母も祖父もおおいです。ですが母の兄弟、自分の兄弟はほくろが多いわけではなく特に気になりません。
幼少期のアルバム写真をみてみるとそんなに目立たないのですが今では全身にほくろがあり顔にはかなりの量があります。位置的にもセクシーぼくろというわけでもなく鼻の下、目の下、おでこほっぺたと大きいほくろがたくさんついています。鏡を見るのが嫌になりますね・・・。
小学校のときにはいじられていた記憶があります。いじめられていたわけではないのですが嫌な思い出ですね。鼻くそついてるよとか虫がついてるとか言われたり、かが止まっている!と急に叩かれたこともあります。この時からコンプレックスを抱え始め人と目を合わせるとどうしても自分の目ではなくほくろを見られていると思い始め人と話するのが嫌になっていきました。中学生まではそういういじられ方をしとても暗い生活をしていたと思います。なぜ僕にだけ・・・と嘆きましたね。
高校生にもなるとそういういじりもなくなりましたが人と話をするときにはどうしても顔を合わして話することができませんでした。気持ち悪いと思われたくない一心で女子と話をすることも少なかったです。
ですが大学、社会人になってからは人から言われることが少なくなったこともありコンプレックスを感じる機会も減っていきました。大人になってきたからかもしれませんが(笑)
社会人にもなると顔を合わせずに話なんてできませんからね。今では営業職として仕事をしています。
ですがコンプレックスがなくなったわけではありません。ほくろをとることもできるのでしょうが、男なのに・・・とか思われるのもいやですし、それをコンプレックスとしていることが知人にばれるのがいやなので。年齢とともに増えても来ていますがある意味あきらめています。子供が生まれたときに同じような思いをしないかということが心配です。

 

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